2010/06/27

ギャラリー和えん 平城遷都

 

 

皆さんこんにちは

 

 

ギャラリー和えんより皆様へ

ご案内があります!!!!

 

 

 

 

まつき苑1階ギャラリー和えんでは

6月24日~7月末日までの期間

平城遷都1300年記念として

数多くの展示品をおいています !

 

 

 

今回はギャラリー和えんより

展示品の一部をご紹介します!!

 

 

 

 

     銅製四神像 

 

 

    高松塚古墳の壁画に

    描かれている4つの神の像

 

    玄武(黒・冬・水・山)

    青龍(青・春・木・川)

    朱雀(赤・夏・火・海)

    西白虎(白・秋・金・道)

 

    天の4方向を司る霊獣

                                                                                               

 

 

天平背子裙装束

                                        (左 女物  ・  右 男物)

 

平安女官の朝服

 

見た目にも中国の服装を

思わせるデザインは

当時、中国の唐の服制を

大きく受けていたためです。

 

袖が長く、丸い襟元が特徴的です!!

 

展示してある背子裙装束は

大宮人の肖像を基に復元したものです!

 

 

 

 

天平花鈿髪飾具        天平八角鏡

 

 

         

 

 

 

 

 

   *阿修羅*  奈良時代

 

 

 

    天平彫刻の永遠の傑作

    と言われている阿修羅像

 

    修羅場を望む神とは

    想像がつかぬほど

    その姿は優美で繊細

 

    3つの顔と6本の腕が印象的

 

    左の顔     悟りをひらく

     右の顔     悟りをひらいてる途中

     真ん中の顔  悟りをひらいた

 

 

 

 

 

弥勒菩薩*  飛鳥時代

 

 

 

 

国宝1号に指定された優美な弥勒像  

 

56億7000万年後にこの世に現れ、

人々を救うという未来仏です。

 

衆生の救済方法を思案している姿

であると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

十一面観音*  奈良時代

 

 

 

     

 

     さまざまな姿をあらわす観音の

     変化(へんげ)の中で、

     もっとも好まれた十一面観音。

     のちに修羅世界の救済者とされた。

 

     修羅とは、争い・戦いに明け暮れる世界。

     この世界を修羅・地獄とみて、

     人々はそこからの脱却を観音に願いました。

 

 

 

 

 

 

 

    *十二神将 伐折羅大将

 

 

 

         

 

 

 我が国最古最大の国宝、十二神将像の一体である

 十二神将とは、薬師如来の世界と信仰する人々を

 守る大将とされています。

 

 

展示してある伐折像(右)は、国宝像の高さ約162cmを

縮小し高さ65cmに復元させたものです。

 

 

 

 

  御守刀・守袋*           舞楽雛面

 

 

           

 

 青銅製釘隠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回載せられなかったものの他にも

数々の品を展示しておりますので

皆さん気軽に見に来てください!!!

 

心よりお待ちしております!!

 

 

 

 

 

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