ギャラリー和えん 平城遷都
皆さんこんにちは★ミ
ギャラリー和えんより皆様へ
ご案内があります!!!!
まつき苑1階ギャラリー和えんでは
6月24日~7月末日までの期間
平城遷都1300年記念として
数多くの展示品をおいています !
今回はギャラリー和えんより
展示品の一部をご紹介します!!
*銅製四神像*

高松塚古墳の壁画に
描かれている4つの神の像
北:玄武(黒・冬・水・山)
東:青龍(青・春・木・川)
南:朱雀(赤・夏・火・海)
西:白虎(白・秋・金・道)
天の4方向を司る霊獣
*天平背子裙装束*
(左 女物 ・ 右 男物)

平安女官の朝服
見た目にも中国の服装を
思わせるデザインは
当時、中国の唐の服制を
大きく受けていたためです。
袖が長く、丸い襟元が特徴的です!!
展示してある背子裙装束は
大宮人の肖像を基に復元したものです!
*天平花鈿髪飾具* *天平八角鏡*

*阿修羅* 奈良時代
天平彫刻の永遠の傑作
と言われている阿修羅像
修羅場を望む神とは
想像がつかぬほど
その姿は優美で繊細
3つの顔と6本の腕が印象的
左の顔 悟りをひらく前
右の顔 悟りをひらいてる途中
真ん中の顔 悟りをひらいた後
*弥勒菩薩* 飛鳥時代

国宝1号に指定された優美な弥勒像
56億7000万年後にこの世に現れ、
人々を救うという未来仏です。
衆生の救済方法を思案している姿
であると言われています。
*十一面観音* 奈良時代
さまざまな姿をあらわす観音の
変化(へんげ)の中で、
もっとも好まれた十一面観音。
のちに修羅世界の救済者とされた。
修羅とは、争い・戦いに明け暮れる世界。
この世界を修羅・地獄とみて、
人々はそこからの脱却を観音に願いました。
*十二神将 伐折羅大将*

我が国最古最大の国宝、十二神将像の一体である
十二神将とは、薬師如来の世界と信仰する人々を
守る大将とされています。
展示してある伐折像(右)は、国宝像の高さ約162cmを
縮小し高さ65cmに復元させたものです。
*御守刀・守袋* *舞楽雛面*


*青銅製釘隠*

今回載せられなかったものの他にも
数々の品を展示しておりますので
皆さん気軽に見に来てください!!!
心よりお待ちしております!!★
