2010/05/03
屋根より高いこいの~ぼり♪♪
もうすぐ5月5日のこどもの日ですよね。
最近は、こいのぼりを見かけることも少なくなりましたよね。

こいのぼりはもともと「鯉の滝登り」に由来し、「龍門へと続く黄河は、それはそれは恐ろしい程の激流で、
魚が河を登ろうとしても途中で死んでしまうのだけれど、鯉だけは河登りを達成できて、最後には龍になる」と
いう話からきています。
その家に産まれた男の子が心強く育ちますように。将来出世しますように。と二重の願いをかけて鯉のぼりを
飾るようになったようです。
また、端午の節句にかかせないのが柏もちですよね。

柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」と子孫繁栄を願って柏もちは食べられて
いたようです。
いずれにしても、子の健康や立身出世を思う親の気持ち ですよね。
昔からの風習って色んな意味があるんですよね。 簡略化しないで、大事に受け継いでいきたいものですね。
では いただきま~す
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